NPO法人 wiz

Scheme事業内容

募集中2018.7.22

廣田酒造店

日本で激減している伝統製法を全国に発信し、日本酒ファンを増やせ!
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”廣喜”の魅力を伝える企画づくりに挑戦!
加速する日本酒離れを食い止めるため蔵祭り&廣喜を楽しむ日本酒イベント(仮)開催を予定しています。『日本酒の魅力を伝える場づくりをしたい!』そんな想いを持つ蔵元と共に挑戦するインターン生を募集します!
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《このプロジェクトについて》
■特徴1:伝統技術を引き継ぐ、女性杜氏が造る日本酒
廣田酒造店では全国でも珍しい女性杜氏が、手造りにこだわり日本酒造りを行っています。使われている道具は使い込まれた年代物で、大型設備はありません。そのため、一度に造れる量も限られます。だからこそ、岩手の気候・風土をとことん活かしています。日本酒造りの命とも言えるこの地域の湧き水は、「美味しい」と遠方から汲みに来る人がいるほど評判です。米は県産酒米を使っています。 岩手県紫波町の厳しい寒さもまた「恵みの寒さ」です。大きな酒蔵のように人工的に冷す冷却装置を備えていない廣田酒造店にとっては、自然の寒さこそが酒造りに必要な冷却装置となります。

■特徴2:廣喜ブランドを広めていきたい!
廣田酒造店は創業110年。五代目蔵元は創業からの想いを受け継ぎつつも、新しい事に挑戦しています。近年では、積極的に新しい技術を取り入れ、新商品の発売に力を入れてきました。
ところが商品ラインナップが増えてきた一方で、本来の廣喜らしさが薄くなってきているのではないかと悩んでいました。
そこで昨年度から、酸基醴酛(さんきあまざけもと)という伝統的な製法に転換し、酒造りをしていくことを決めました。
近年日本酒の製造は、機械化や製法改良が進んできているため、日本全国でもこの古くからの製法を取り入れている蔵は数蔵しかありません。
これまでよりも「廣喜」の特色を活かしたブランディングをしていきたいと考えています。

■特徴3:おいしいお酒を届けたい、蔵元の想い
日本酒離れが進んでいる現在ではありますが、おいしい日本酒を造り、多くの人に楽しんでもらいたい。そんな想いを持つ蔵元の廣田さん。その想いを伝えていくにはより多くの仕掛けを起こしていくことが必要だと考えています。そこで今回のプロジェクトが立ち上がりました。
インターン生には、廣喜の新たなファンを開拓するイベントとして「廣喜を楽しむ日本酒イベント」の企画と、9/30に予定している蔵祭りの企画、広報を実施してもらいます。活動を通じて熱い蔵元の想いや日本酒の魅力を伝えましょう!
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《募集要項》

▶募集対象   大学生
▶期間     短期(1ヶ月〜2ヶ月)
▶テーマ    文化・伝統産業
▶職種     企画・商品開発、マーケティング・広報
▶活動支援金  あり

▶活動内容
蔵祭りと廣喜を楽しむ日本酒イベント(仮)の企画、運営をし廣田酒造店のファンを獲得する

【STEP1】
●企業理解、蔵祭りと日本酒イベンントの企画・提案(1週目)
・業務補助をしながら、廣田酒造店の日本酒造り、企画主旨、地域を理解する
・蔵祭り、日本酒イベントの企画を作成内部提案し、ブラッシュアップ

【STEP2】
●蔵祭りと日本酒イベント実施に向けた準備と広報活動(2~5週目)
・企画内容の確定
※随時蔵元廣田さん、杜氏小野さんからのフィードバックとブラッシュアップ
・広報方法の検討、確定後ツール作成や広報活動の開始(ポスター掲示、チラシ配布、SNS投稿、メディア取材など)
・蔵祭り実施に向けた準備

【STEP3】
●蔵祭りと日本酒イベント実施(6週目)
・蔵祭りと日本酒イベントの実施(当日の運営、参加者のアテンド、アンケートの実施)
・蔵祭りと日本酒イベント振り返り、次回実施に向けた企画の提案

※日々、SNSによる情報発信

▶期待する成果
・蔵祭りの来場者200名
・廣喜を楽しむ日本酒イベント(仮)を企画し、参加者20名獲得

▶得られる経験
・生産者の想いに触れ、その魅力を直に聞きながら発信していく経験
・お酒というツールを活用しての人がつながる場づくりを0から経験できる
・伝統産業が長年、課題とするものに対し、解決に向けた試行錯誤を繰り返すことを通じて、仮説検証(PDCAサイクル)を経験

▶対象となる人
・地場産業の活性や広報に興味がある人
・食に関わる仕事に関心のある人
・様々な人と積極的にコミュニケーションがとれる人

▶活動条件
【期間】
平成30年8月中旬~9月下旬(最低1ヶ月間、最大1.5ヶ月間) ※それ以降は長期に切り替え
※蔵祭開催が9/30予定のため、この日まで活動できることが参加必須条件です

【活動頻度】
週5日以上(40時間/週) ※応相談

【活動時間】
8:30~17:00(※基本はこの時間ですが、イベント打合せ・準備や当日の運営などにより日によって変動があります。)

【宿泊】
紫波町内での宿泊・滞在が必須(紫波町内で宿泊施設の確保をします)

▶活動場所廣田酒造酒蔵内、紫波町内
▶事前課題 有り(詳細はエントリー時に説明)

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《私たちはこんなチームです!》
廣喜ならではのこだわりのお酒を多くの人に届けたい!

創業は明治36年。初代、廣田喜平治がこの地で当時評判だった造り酒屋を譲り受け、戦後以降「廣田酒造店」として今日まで酒造りを続けています。
地域・地元のお祭りや祝い事を始め、多くの主席に花を添える一献として「廣く多くの人々に喜ばれる酒」として生まれた『廣喜』は、今でも当蔵を代表する銘柄として親しまれています。
伝統の技術を守りながらも新しい挑戦を続けている廣田酒造店の造り手は、全国的に見ても珍しい、女性杜氏が造る繊細なお酒が特徴です。
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団体概要
設立    明治36年12月1日
代表者名  廣田英俊
従業員数  5名
住所    岩手県紫波郡紫波町宮手泉屋敷2-4

▶インターン生へのメッセージ
五代目蔵元/廣田英俊
図4
日本酒の大好きな方、興味のある方、一緒に新しい日本酒のあり方を考えませんか?
[プロフィール]
東京農業期大学短期大学部醸造科卒業後、蔵入り。現在に至る
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【担当者】NPO法人wiz 八田、中村
不明点や個別対応を希望する場合は、以下フォームからお問い合わせできます。
http://npowiz.org/contact/

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